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無題

最近、音楽を聴く事が多くなった。
音楽を聞いている間だけは、全てを忘れてその世界に没頭できる。
ただ流れに身を任せ、必要な事も大事な事も忘れてその蜜に頭を浸す。
ああ、ずっとこうしていられたらどんなに幸せだろうか…



自分を騙して生活する。
この先にはいい事がある。だから今は我慢しなさい。我慢しなかったらそれは消えて無くなってしまうから。

でも。
本当は、嘘なんでしょ?先に進んでも、やりたい事だけやって暮らせるわけじゃない。
わかってる。今少し我慢しただけじゃ、理想の未来なんてやってこない。
いや、理想の未来なんてのは元からないんだ。
この道を進むなら、自分に嘘を言い聞かせ続けて、道草を食わずに(食べても程ほどにして)進み続けなきゃならない。

嘘が嘘だって、気付かなければよかったのかもしれない。
でも、気付いてしまった。
自分が本当に歩みたいのはこの道じゃないって。

でも、自分の進みたい道なんて本当は存在しない。それも分かってる。
じゃあどうすればいい?

先の細くなる上り坂を、息を切らしながら、バランスを崩しながら走るか。
いつか空を跳べるようになると夢見て、この崖から飛び降りるか。

どちらにしろ、奈落に落ちる確率はある。
でも、どう考えても坂を上るほうが安全だよね。後者は自分から一度降りるんだから。


理想と現実という対立は、あらゆる場面でつきまとう。

理想を追い求めろ。
現実を見ろ。

理想を追い求めた結果、大多数にはそのツケが回ってくる。
現実を見続ければよい結果になるだろうが、殆どの人はどこかで目をそらしてしまう。


騙されたフリと、騙されなかった結果としての博打。
どっちが楽だろうね。
どっちが楽しいだろうね。
どっちがリスクが大きいだろうね。


人生は一度きりなんだから、やりたいことやろうよ。
一度きりの人生なんだから、頑張って何かやりとげようよ。



我慢の出来る子供のほうが、将来の学力が圧倒的によいそうですよ。









悩み続けて生きるしかないんでしょうね。
考えても、答えなんか出ない。というか、答えなんてそもそも無い。

信じる事は愚かなんですか?
でも、私には信じる事が最良の選択肢に見えるのですが。




背中を押してくれる人が、いればまだ楽なのかもしれないですね。ふふ。




とりあえず今は、「飛び降りる」事をしないように頑張っています。
あ、飛び降りるってのは、さっきのメタ的な意味と、もう一つの意味でね。

14 : 06 : 34 | 独白 | page top↑

長文注意

ご無沙汰しております、ハタムラです。

勉強は頑張っておりますですよ、ハイ。
キューブはですね、持ち歩いてはいますが出して回す事は少なくなってきました。それでもJCには出来るだけ参加してますが、時間の都合で77には参加できませんでした。
55もちょっと厳しくなってきましたねー。参加するとなるとアップもやらないとなんでちょっと厳しいですね。練習しないからタイムも落ちてきましたし。

まあ今度もBIGcube大会とかあるらしいですな。皆頑張れー。


「日本は競技人口の割に大会が少ない」というのはよく言われる話ですが、まあ仕方ないですよねー。
実際、1回大きい大会を開くのと2、3回ミニ大会を開くのだったら、後者のほうが手間がかかります。(と思います。)
運営がボランティアでかつ人数が少ない以上、大会の数は減らさざるを得ません。
しかしながら、競技者からすれば大会の数は年4回(現在の関西のペース)でも少ない位です。

しかも大会が少ないということは、すなわち活動が少ないということです。そうなると、その分だけ人を集めるのは難しくなります。
「関西は人が少ない」と言うのもよく言われる話ですが、その理由を単純に「新しい人が来ない」と片付けるのはまずいでしょう。効果は薄いかも知れないですが、人を呼び込む活動を忘れてはいけないと思います。

色々とキューブ界、特に関西の実情を憂えているわけですが、解決策というか、アイデアもいくつか考えています。
その一つとして、
「関西学生キュービスト連合」
みたいなものを作れないかなー、と考えています。

大学毎でサークルを作るのもよいのですが、1人だけで動くのは結構大変だと思います。
関西にもいろんな地域に人がいるので、地域毎にいきなり別々に活動しても人数が少なくやりづらいと思います。
そこで、まずは「呼び水」として、メンバーが各地(メンバーのいる大学など)に行きながら活動をし、そこで新たなメンバー(学生に限らない)を集めていきます。
ある程度人が集まれば独立したサークルも作れますし、大会も開けるかもしれません。

同志社の時はSuraimuさんとゆーかりさんの2人から始まり、数人で大会まで開けたのですから、各地の大学でのサークルによる大会、というのも非現実的な話ではないでしょう。
ただ、一人だとどうしても最初が難しいと思います。そこで、関西の学生が一同に会するグループみたいなものがあれば、活動のとっかかりとして効果があるのではないでしょうか。

大学ごとのサークルまでいかなくても、連合で大会を開くぐらいは可能ではないでしょうか。
人数がいれば全体で2グループに分かれ、ある時にAグループが大会を開き、次の回はBグループが大会を開く、みたいにすれば、大会の頻度をかなり高くできるかもしれません。
頻度を高くできれば1大会あたりの競技数も減らせますし、マイナー競技まで手が回せるようにもなるでしょう。人が集中して定員オーバー、という事態も減らせるかもしれません。
何より、関西の各地の人間が運営をできれば、大会を開くために一番面倒な「会場探し」がぐっと楽になり、関西の各地で大会を行え、大阪から遠い方も参加がしやすくなるはずです。
(「来る人」は何処だろうと来ますから、「来ない人」にいかにして来ていただくかが大事だと思います。「来る人」が来ないなら人数の問題が解決しますからそれはそれでいいですし。)

ともかく、いま圧倒的に問題なのは「運営側の少なさ」です。
自分が前に立って動くのは実際かなり面倒で、そのため皆がどうしても現状に甘んじてしまっているのです。

現在のような一部の人間に頼りきりの状態では、大会もなかなか開けませんし、活動が狭く少なくなる分競技の裾野も広がりにくい状況です。
競技人口層的にもキューブ界が爛熟期を迎えている今だからこそ、長く競技者として関わっていた我々が動くべき時ではないでしょうか。


まあ、僕は動けないんですけど(笑)
「競技者」から一歩離れたこういう時だからこそ、いろいろやりたい事、やるべき事が見えてくる気がします。

まあ動けないのは仕方ないです。決めた事ですし。


浪人せずに大学に入れたら、また色々とやっていきたいと思ってますよ。
関東におけるしゅうさんやTakafumiさんのような立場になれたらなー、とか考えております、ハイ。
22 : 42 : 25 | 独白 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

じゃあの

私HATAMURAは本日4月1日をもって、キューブから一時引退します。

もちろん理由は、受験に専念するためです。
いずれはそうしないといけなかった事ですし、大阪大会も終わって高校三年生になった今が一つの節目だと思いました。

今日から受験が終わるまで、大会や定例会はもちろんネットにも一切顔を出しません。
キューブ自体はやめる気はありませんが、続ける理由が無くなるのでいずれ忘れてしまうかもしれませんね。

これまで4年やってきた者として、キューブはもはや生活の一部となっていますからやめるとなるとやはりつらいのですが、僕の性格から鑑みるにやはり早いうちに区切りをつけておかないと、いつまでも離れられないような気がするんです。
目標とする大学に合格するためにも、やめるなら今しかないと。

大学に入学できたら、またちょくちょく顔を出していきたいと思います。
サークルとかはやるかどうかわかりませんが、まあその気があれば、ね。



全てのキュービストの皆さん、
今までありがとうございました。
来年の冬にまた会いましょう。















































はい、嘘です。

もう分かってましたよね?













では、次からが本題です。

(続きに書いてあるのは全て本当の話です。4月バカはここで終了です)

続きを読む
09 : 19 : 30 | 独白 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

大阪大会レポート その4

「大会後 〜禁則事項は大人の証〜」

その1(最初)→http://thereishatamuland.blog34.fc2.com/blog-entry-251.html
その3(前回)→http://thereishatamuland.blog34.fc2.com/blog-entry-254.html

今回でレポートは最終回です。

それではどうぞ。




大会後、片付けを終えてチサンホテルへ。
一部の人が半迷子になるというトラブルもあったものの、まあ普通に到着。車だった支部長組も到着し、人数確認をして着席。
私は例によって幹部席へ。たしかテーブルにいたのは
ぽちこさん夫妻
夏みかんさん
正副支部長

メイゲツさん
(だいたい席順)

だったはず。途中からwanntakunも居座ってました。

バイキングだったのですが、あまり飯は食べれてなかったです。代わりにというか、ジュースばっか飲んでました。
まあ、値段とか元取るとかは別に気にしてないんで。こういうのは楽しめたら勝ちでしょう。

・本音を言えば全員に司会について謝って回りたかったんですが、実はそういう考えこそ自分のエゴじゃないかと思ってやめました。

・途中でロシアンシュークリームやりました。見事にもげぽんが引っ掛かりました。もはや見てて爽快なレベルでした。
…ちょっと「当たりたいな〜」とか思っちゃう関西人体質(ドMともいう)だったのはナイショ。

・ももんがさんからキューブの箱を2枚ほど頂きました。

・11×11とか9×9を皆さんやってました。あれは本当に疲れます。

・肉が美味かった。


親睦会が終わってもまだまだ大会は終わりません。
ユースに戻ってまた宴会です。

成人組と親睦会に行かなかったユース組も合わせて、皆で食堂で飲み会をやりました。
流石に私はジュースにしましたよ?勘違いしないで下さいね。

中高生などの若者組はいろいろとワイワイ盛り上がっていましたが、私は一歩離れた大人組で普通に話をしてました。
…若いっていいね。

途中から持ってきたミニ雀牌で麻雀をやりました。
面子は(起家から左廻りに)浪川さん(サポートでTomyさん)、私、塚本さん、北野さんでした。
半荘でしたが、牌が小さいので結構時間がかかりました。
結果は1位でした。なんかかなりツイてました。50100点だったし。

一眠りしたあと帰着。何時ごろだったかはよく覚えてません。
まあ日付は余裕で変わってましたけどね。





以上です。

え?何が禁則事項かって?
まあ大体分かるでしょう。(ちなみに2つあります)

皆さん、
お疲れ様でした!


大阪大会関連の記事はまだまだ続きます。
10 : 35 : 13 | キューブ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大阪大会レポート その3

「司会としての大会〜美声と醜態〜」

その2(前回)→http://thereishatamuland.blog34.fc2.com/blog-entry-253.html

やっとその3です。

…副題は特に思い付かなかっただけです。気にしないで下さい。
別に僕自身は声がいいとか思った事は1度もないので。

それでは参りましょう。




当日は6時ごろに起床。原稿の確認をしつつ新大阪へ。

ユースのくだりは前にも書いたのでパス。

適当な時間に下に行っていろいろ手伝い。受付の手伝いもしました。
受付をやると、会場の人の顔と名前を一度一致させられるので、すごく便利です。挨拶も済ませられますし。
「あの人誰だろう」と気になるのがイヤな人は、受付をやるのがオススメです。皆もやってみよう!

受付を適当な所で抜け、司会の準備。
会場設営を済ませたら、開会式です。

(こっからは箇条書き形式です)

・始める前は緊張しました、やっぱり。ですが、始めた後はなんかラクでした。吹っ切れたのかもしれません。

・正直全体的に喋るのが速かったと思います。すいません。
てゆーかアレですね、堅い司会は僕には向いてないですね。ユルい司会はそこそこいける、というのはわかりましたけど。
次からはちょっと考えておこう。

・最初の方は競技も回収も結構スッといけたんですが(いや、遅れは出てましたけど)、ここで大問題が。

プリンターが動かない!

予定と違うプリンターを持ってきたようで、ドライバがないという事態に。

超焦りました。
最終的にはネットからドライバを落とす事で解決したんですが、それまでにかなり時間を食いました。
決勝とかの記録用紙が印刷されたものではなく、ペンで書かれたものを使っていたのはそのためです。すいませんでした。

・司会というか、人前でマイク握って喋るポジションだったんで、言葉遣いには気を遣うべきでしたね。
言い直しとかが何度もあって、やっぱり準備不足だったと言わざるを得ない結果だったので…
やっぱり「本番」っていうのは1回限りですし、前で皆さんに向かって喋ってるわけですから、失敗は許されないわけですしね。
次があれば、もう少ししっかりと準備をしたいですね。

・何人かに「決勝進出者の読み上げの時になぜ自分だけ先に言うのか」という指摘をされましたが、自分に「おめでとう」って言うのもアレかなーというのと、「司会」と「自分」を切り離すのもなんか嫌だというのがあったからです。
まあどうでもいいっちゃあどうでもいいです。次回は(あるのか?)考えときます。

・愚痴を言うつもりではないんですが、正直「運営」ってジャッジやスクランブラの10倍は忙しいです。というか、逆にジャッジとかっていうのは実はすごく楽な仕事です。
今回はそれを身にしみて感じました。
支部長さんやその他幹部の皆さんは本当に大変な仕事をしてくれてます。僕らが競技をさせて頂いてるだけでも素晴らしい事です。本当に皆さんありがとうございます。
いつだったか、ジャッジを「面倒臭い」とか言って断った事がありましたが、本当におこがましい事をしたなと今は反省しております。ペコリm(_ _)m

・スケジュールに遅れが出た事もあって、すごく忙しかったです。思い返してみるとあの時は本当に疲れていたので、皆さんにはイライラしている所や、うだうだ愚痴を言っている所をお見せしたかもしれません。それでも皆さんは(少なくとも表面上は)普段と変わらず接してくれました。ありがとうございます。そしてすいませんでした。。

・そのほか司会、進行としてのミスを列挙してみる…

どもる、噛む、言い間違いなどの基本的なミス
きっちりした格好の方がよかったか?
競技中にアナウンス
スケジュール完全無視
伝達の不備により1人失格にさせてしまう
入賞者を間違える

探せばいくらでもありそうな気がする…


反省点の多く残る大会でした。正直、成功とは言えないです。
それでも運営は皆さんすごく仕事をされてましたし、ジャッジやスクランブラもいろんな人に協力して頂きました。
そんな中で司会進行をさせて頂いたわけですが、とても貴重な経験になりました。打ち合わせメールで「司会をやらせて欲しい」と願い出て、本当によかったと思ってます。


大会に関わった全ての方に、心から謝罪と感謝を述べたいと思います。

本当にありがとうございます!
そして、本当にすいませんでした!





今回は以上。

次回は親睦会と夜の話を書きます。

その4(次回)→http://thereishatamuland.blog34.fc2.com/blog-entry-255.html
10 : 19 : 07 | キューブ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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プロフィール

HATAMURA

Author:HATAMURA
大阪府在住。高校3年生。
成績は中の中ぐらい。
ルービックキューブを始めたのは'07年2月。
やっている部門は33、BLD、OH、360、ミラブロなど。

My best records

3x3Ave:
11.23(RA)
3x3BLD Single:1:51.13 
3x3OH Ave:31.90
mirror blocks ave:22.81
公式記録はこちら
↑本名バレバレですね・・・まいっか。

自慢にならない自慢

テクニック、情報を専門にした別館です。
the village of the edge
最終更新:7/13「スクランブルキューブ考察」完成版公開

最近は勉強のほうにも熱が入ってきました。いいことだ。

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