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11秒が切れない方へのアドバイス


こんにちは。
今回はアドバイスシリーズ第7回「11秒が切れない方へのアドバイス」です。

この辺になるともはやアドバイスとかじゃなくてただの読み物と化している気もするんですが、まあやりましょう。

※改めて確認なんですがこのアドバイスは「切れない方」向けであって「切っていない方」向けではないということは念頭においておいてください。



「11秒が切れない方へのアドバイス」

まず、11秒を切る、10秒台のソルビングとはどんなソルビングなんでしょう。

前提として、手順が洗練されているということがもちろんあります。
速い人は遅い人に比べ、持ち替えや手数的にも少ないソルビングをしています。

この辺までくると、指も結構な速さが必要です。判断を0にするだけでは辿り着けない領域です。ただ、判断を必ずしも0にする必要はありません。その分だけ指が速ければ、多少判断で時間を食っても11秒は切れます。当たり前っちゃ当たり前ですが。
ですので、10秒台のソルビングというのはは大まかに分けて、
・指はそこそこの速さで、判断が0に近いソルビング
・判断は多少の無駄があるが、指が相当に早いソルビング
があります。


では、アドバイスへ。

まず前提の「手順が洗練されている」ということです。

OLLやPLLは手順のレパートリーを増やし、AUFなどをできるだけ減らしましょう。
ただ、回しにくい手順まで無理に使おうとしなくてもいいと思います。1~3個を使い分けられるようになれば十分でしょう。もちろん使えるなら増やすに越したことはありません。

クロス・F2Lが特に改良の余地があります。いろいろやってみてください。
小ネタをいくつか書いておきます。

・エッジコントロール
F2L終了時にスロットインの方法を工夫するなどして、上面に十字を作ったり、U面エッジが全て反転しているのを回避したりするテクニックです。

例えば、最後にこのようになった場合
e2-d.jpg
普通ならU R U' R'とするところですが、 R' F R F'というふうにすればU面のエッジの向きが全て揃います。
e0.jpg
この場合もU R U' R'ではなくR' F R F'を使うと、U面エッジの全反転を回避できます。

他にもいくつかあります。
Evernote Camera Roll 20120923 130732
可能性は少ないですがこういう場合になったとき、L' U2 Lとしてから持ち替えて入れれば、エッジの向きが全て揃います。
普段なら持ち替えを1回増やしてまでやることではないと思いますが、この場合は持ち替えが増えないですし狙ってもいいと思います。

できれば、これらはF2L#4の開始時点で読めるといいですね。判断を1回増やすのは無駄ですし。

スピードのことを考えると、無理してまで上面エッジをそろえる必要はないと思います。
ちょっとの手間でいけるのであれば狙ってもいいかも知れません。
あと、これらのテクは3x3よりも多分割や片手、足などの競技で有効な気がします。
自分でもいろいろ探して、考えてみましょう。

・X-Cross
クロスと同時にF2Lも1個入れてしまう、というテクニックです。
まあできるなら練習したらいいんじゃないですかね。
僕は出来ませんしやりませんけど。クロスの手順が増えたら先読みしにくくなりますし。

・X-Crossもどき
クロスに1手ほど挟むことで、F2Lのパーツ2つを上に出したり、そこまでいかずとも2つが別のところに入ってしまうのを回避したりすることができます。
これは慣れれば、特に先読みなどせずともその場でとっさに出来るのでお勧めです。
折角パーツを見つけたのであれば、なるべくそれを活かしていきましょう。他のが見つかるとは限りませんし。

・CN(Center Newtral、マルチクロス)
クロス色を固定せず、あらゆる色から始められるようにするというものです。
マスターすればクロスという最もブレの大きい部分を安定してこなせるようになりますが、F2Lが難しいなどいろいろデメリットもあります。
これはやりたい人がやれば、という程度のものだと思います。
詳しくは別記事としてまた書きましょうかね。

・透視
奥や下にあって一部の面しか(あるいは全部)見えないパーツがどのパーツか判別する、というテクニックです。
それまでに見た他のパーツの情報から、消去法などで割り出すことができる場合があります。
これはかなりの経験を要しますが、普段の練習の中で自然と身についてくるテクニックだと思います。特別に練習して身につくものでも多分ないですし、特別に練習してまで身につける程のものでも多分ないです。
これが出来る人は、「勘」でほぼ確実に当てることができます。やってる途中で、「あ、あそこはあのパーツだな」ということが直感的に頭に浮かんできたりします。怖いですね~

ちなみに、CN(マルチクロス)が遅くなる原因として、経験が少ないのでこれが出来ないというのもあったりします。

・その他
F2Lの途中で他のペアが作れた時(たまにあります)に、途中でそこだけ先に処理するとか、それが崩れないようにずらすとかが出来ることがあります。極めて稀ですが。
こういうのはとっさに出来なければ無意味なので、そういうことがあるかも?と意識してたりするといいかもですね。

とりあえず思いつくのはこれくらいですが、他にもあるかもしれません。
思い出したら追記します。


結局は、とにかくいろいろやってみよう、ということですよ。ハイ。
某氏が言っていましたが、「ググって出る程度の情報は全てマスターする」ぐらいの勢いでやらないとダメです。


手順についてはこれくらいですかね。


あとは指の速度と判断ですね。

指の速度は、特別に練習が必要だと思います。
どうしても普段のソルブでは全速力で回したりしないので、LL手順だけ回しまくるなどして鍛える必要があると思います。
exPLL(PLL21個のタイムアタック)の練習もいいと思います。11秒切るなら35秒ぐらいが目安ですかね。速いに越したことはないですが、最低でもこれくらいないと11秒切るのはキツイのではないかと思います。

判断は・・・練習しましょう。ハイ。
ここまで来るともう判断で特に言うことはないです。



アドバイスはこんなもんです。というかほとんど今回2層目までの小ネタしか書いてねえな。
このレベルになってくると技術面はそこまでアドバイスはないのでねえ。
回を重ねるにつれて「練習しろ」の割合が上がってる気がします。



さて。

11秒まで来ると、もう日本でも指折りとまではいかないですが、相当なレベルに達しています。
最近はここまで来る人が少なくなって、寂しいばかりです。

確かに昔はこれぐらいが世界記録という時期もありましたからね。
非常に高いレベルなのは間違いないでしょう。

ここまでくるのは大変な努力を要しますが、その先に見えてくるものがきっとあるはずです。

頑張ってください。お待ちしています。




次回は「10秒が切れない人へのアドバイス」になります。
最終回です。つまり、大オチです。
内容には期待しないほうがいいと思います。俺もsub10はまだですし。
それでは。

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13 : 28 : 59 | キューブ情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

13秒が切れない方へのアドバイス

こんにちは、HATAMURAです。
今回は、アドバイスシリーズの第6回、「13秒が切れない方へのアドバイス」をお送りしたいと思います。
この辺で長いこと止まってしまっている人も多いと思います。頑張っていきましょう。



「13秒が切れない方へのアドバイス」

13秒というのは、中級者と上級者を分ける一つのラインだと思ってます。

レベルが上がってくると、指が速くなるとともに判断の時間はどんどん短くなっていきます。そして、判断で殆ど止まらずに回せる様になるのは、人にもよりますが大体アベレージが13秒を切る当たりからです。
判断などで殆ど止まらず途中での引っかかりなども無い、いわゆる「無駄のないソルビング」をした場合、タイムが13秒を越えることは殆どありません。「無駄のないソルビング」が出来るようになるまでに、タイムがそこまで縮んでいるからです。

まああくまで主観ですけどね。


ただ、確実に言える事が一つあります。

「指の速度が原因で13秒手前で止まっているということはほぼ有り得ない」

です。
13秒以上かかっている人は、ほぼ確実に「手順」か「判断」が原因です。
指のスピードは、13秒手前の人と13秒以下の人でそう大差ありません。

「感覚的ゆっくり回し」という言葉があります。
その名のとおり、「ゆっくり回しをするような感覚で速く回す」というものです。
回す速度は実際は遅くなりますが、「ゆっくり回し」と違い、遅く回すことを意識するのではありません。
引っかからないように90度できっちり回し、判断を強く意識して止まらずに回すような回し方をするのが「感覚的ゆっくり回し」です。そこまで早くないながらも比較的安定したタイムを出すことができます。
この「感覚的ゆっくり回し」でも、慣れればsub12は出せたりします。このことからも「13秒に指の速さは不要」ということがうかがえます。

なので、手順と判断についてアドバイスをします。

その前に
指のテクニック的に13秒が切れないということは有り得なくはないです。
今一度、自分の手順を見直して、「こうやれば実は持ち替えが減るんじゃないか?」みたいなところが無いか探してみましょう。
そして、その回し方のために新たに必要なテクニックがあるのならば、それを練習してください。
その指テクニックは、速い人はほぼ間違いなくすでにやっています。練習してください。大事なことなので2回言いました。


まず「手順」について。


前回、「16秒が~」で
・OLLやPLLはパターン一つにつき平均2〜3個
・F2Lは一つにつき平均4個程度かそれ以上
と書きましたが、手順を増やす努力は続けていますか?
意外と知らない手順は沢山あるものです。
ただ自分で探すのは結構骨が折れるので、面倒だという人は定例会なんかで手順の話を上級者に振ってみましょう。
現在使っている手順を言えば、それ以外の有用な手順をいろいろ紹介してくれるはずです。

特に知っておくと効率がぐっと上がる手順として、F2Lの特殊版である
・開始面、開始位置の異なる手順
・「抜き」専用手順
・特定のスロットが開いていることが前提の手順

があります。

F2Lは、持ち替えを減らすのが一つの時間短縮のポイントです。
持ち替えは、その間キューブを回す手が止まる上に、失敗すると大きくタイムロスになるなどの危険もあり、可能であればどんどん減らしていくべきです。
開始位置やスロット位置に対応した別の手順を覚えることで、持ち替えを減らすことが出来ます。
事実、上級者はF2Lのソルブ中でも持ち替えはかなり少ないです。使える手順の数を増やし、それらを瞬時に使い分けることで、安定して速いソルビングを行っています。

「抜き」専用手順は、持ち替えを減らすのもそうですが、手数を減らすのにも有効です。
また「特定のスロットが開いていることが前提の手順」は、その数はあまり多くないですが、手数が大幅に減少するものがありかなり有効です。ただ、空きスロットの位置を把握していることが必要になってきますので、そのあたりは注意が必要です。まあこのレベルの人なら大体出来ていると思いますが。


ま、多くの有用な手順はここに載ってます。
http://www.geocities.jp/speedsolving/Senior/F2Levo.html
F2L研究の大家、JUNさん提供の特殊F2L手順集です。(Cube's Net内ページ)
ここの全てを覚えろとは言いません。普通にやった場合が速い手順もいくつかあると思います。
自分がイイと思ったものをチョイスし、少しずつ身に着けていくとよいでしょう。
もちろんこれがF2Lの全てではありません。F2L手順は自分でも比較的簡単に作れるので、気が向いた時に自分で作ってみるのもいいんではないでしょうか。

特に私がお勧めの手順は・・・・・・教えない!ニヘ
聞きたかったら大会とか定例会で直接聞きにきて下さい。結構沢山あるので書くのめんどくさいです。
あ、でも1個だけ。
「R' U' R' U R2 U' R'2」
RBスロットが開いてることが条件ですが、面倒なあのF2Lが簡単にできます。
少なくともこれだけは絶対覚えたほうがいいですよ。

他にもF2Lは小ネタがいろいろあります。
1つだけお教えしましょう。

パーツが2つとも「正しい位置に違う向きで入ってしまっている」場合(正位置のCやDの場合)、これをそのまま処理すると面倒なので、その前の他のF2Lの処理の際にそのスロットを優先的に使うことでそのパーツを掻き出しておく、というテクニックが存在します。見つけたら狙ってみましょう。


小ネタの全貌はいずれ書くことになるかもしれませぬ。



次に、「判断」です。

どのレベルになっても、判断というのは常に失敗の危険がつきまといます。

これはもう意識して練習するしかない、と言ってしまえばオシマイなんですけどねえ。実際それがほぼ全てだし。
まあそれではアドバイスの意味がないですから、他のことも書きます。

「先読み」というとF2Lのことばかりが重視されがちですが、本来先読みはソルブ中常に意識し続けなければいけないことです。F2L中だけでなく、他の部分でも判断は必要で、それが遅れると当然タイムに大きな影響があります。

具体的には、F2L#1の先読み、OLLの先読み、PLLの先読みです。
これらも、意識し練習することで時間を大きく短縮することができます。
というか、逆に意識しないとタイムがかなり遅くなりますので、注意しましょう。

13秒手前の人は、特にF2L#1の先読みを意識してください。
13秒あたりの人のソルビングを見ると、クロスが終わったところでよく止まっています。ここで1つ目のF2Lを先読みできていれば、大きくタイムを縮めることが可能なはずです。

練習法はF2Lのときと同じです。
まずは、クロスをそろえるときにクロスパーツを見ないことを意識してください。
そして、クロスを揃える時に、F2Lのパーツを探しておくのです。
また、クロス終了時に上に出ているコーナーを先に見つけておくだけでもかなり楽になります。

といっても、これは本当に難しいのです。上級者でもよく失敗しています。
特に大会の時、不調の人を見てるとやはりクロス終了時点でよく止まっています。
練習していきましょう。それしかありません。

OLLおよびPLLの先読みは、これも慣れです。
手順中にLLのパーツをよく観察してみましょう。パターンが結構絞り込めることに気づくはずです。
絞り込めるだけで判断の選択肢が減りますから、大分楽になりますし速くなります。
ただここも気を抜いていると遅くなってしまうので、注意が必要ですね。


あとは、判断について軽くオマケです。

実用的なゆっくり回しの手法として私がよく使っているテクニックがあります。
私は「ギアチェンジ」と呼んでいます。まあ中身はたいしたことないんですが。

最初はパーツを読むことを優先して、ゆっくり回します。
パーツが読めた時点で、スピードを少し上げます。
次のパーツが見つからなければ、ぎりぎりまでスピードを下げます。
F2Lのパーツが全て読めた時点で、スピードをMAXにします。
そのままの速度で一気にOLL、PLLも仕上げるのです。

常に回転速度を一定にしている必要はどこにもないのです。
読めなければ遅く、読めれば速く回せばよいのです。

特に13秒くらい以下の人はかなり有効だと思います。試してみるといいかと。





13秒。この壁を公式の平均で越えられれば、上級者の仲間入りと言っても差し支えないでしょう。
非公式でも、ここが一つの壁として存在すると思います。


ただ、止まるにはまだまだ早い位置です。
最初にも言いましたが、ここを越えていない時点ではまだまだソルブに無駄があります。
練習次第でそこは必ず削れます。

上を目指してどんどん突き進みましょう。
応援しています。頑張ってください。





次回は、「11秒が切れない方へのアドバイス」の予定です。
01 : 03 : 46 | キューブ情報 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

キューブをカスタマイズする

どうも、HATAMURAです。

さて、アジア大会まであと2週と少しになりました。

大会直前といえば、練習はもちろんですが、キューブのカスタマイズも怠ってはいけません。
昨日、triboxで注文していたキューブやら何やらが到着しました。

今回購入したのは
DaYan ZhanChi 55mm」とステッカーです。

写真 (1)

左が通常のDaYan ZhanChi(およそ57mm)、右がDaYan ZhanChi 55mmです。
2ミリ違うだけですが、見た目にもけっこう差があります。
持った時の違いはなおさらで、通常のものと回す感覚はかなり異なります。
また、ステッカーが最近特別仕様になったからか、余計小さく見えます。

実は、私通常の57mmのものは少し大きいと感じていて、少し小さいキューブが欲しいなと思っていたのです。
55mmが販売されているのは、そういうニーズが多かったというのもあるのでしょう。

ただ、これまで通常サイズに慣れていたので、ちょっとばかり違和感はあります・・・
まあ練習してれば大丈夫でしょう。すぐ慣れます。

他にはステッカーですね。
triboxではシールは色別に1枚単位で販売されているので、その中から自分のお気に入りの色をチョイスしています。
ちなみに僕が使っているのは
010 white
021 yellow
031 red
035 pastel orange
057 traffic blue
Fluorescent green(蛍光)
の6色ですね。
出来るだけ発色がよく濃いものを、明暗のバランスなども考えながらチョイスしています。
人によって見やすさや好みは変わりますので、いろいろ試したりしながら買ってみるとよいかも知れません。
1枚20円とかですから、同系統で複数枚買うのもよいと思います。


あとは、メンテナンスをしてカスタマイズは終了です。

さ、練習練習

13 : 48 : 34 | キューブ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

LLの練習。(qqtimer使い方ガイド)

どうも、絶賛練習中のHATAMURAです。

現在はLLを集中的に練習しようということで、この際ですし(普段の計測はもちろん)LL練習にも便利なツールをご紹介しましょう。


qqtimer

webページ上で計測、さらに統計がとれ、ページを閉じてもタイムはcookieで保存されるという非常に便利なツールで、世界中で数多くのキュービストが利用しています。


簡単な使い方を説明します。

qqtimer2.jpg
(クリックで画像を拡大します)

まず、「show timer option」というところ(画像の、一度クリックすると「hide timer option」に変わります)をクリックしてオプションを出しましょう。
「increase/decrease timer size」および「increase/decrease scramble size」(画像の)をクリックすることで、タイムやスクランブルのサイズを変更することができます。
オプションでは他にも
・インスペクションタイムの有無の変更
・タイムの表示方法の変更
・背景色、文字色などの変更
などが行えます。

タイマーの始動・停止はスペースキーで行います。開始時は長押ししてもしなくてもOKです。

結果は自動で画像のの部分に保存されます。タイムをクリックすることで削除できます。

計測していくと、統計が画像のの部分に出てきます。
青色になっているところをクリックすると詳細が表示されます。
コピーしてメモ帳などに保存するのに便利です。

他にもいろいろいじくれますのでやってみましょう。

で。

本題のLL練習の方法です。

ページ上部、画像のの部分の「scramble type」の左のメニュー(?)の下のほうに、「3x3x3 subsets」というのがあります。
これは3x3x3の特殊な方法でのスクランブル、或いは特殊な状態にするスクランブルが表示されます。

右メニューを出すといろいろなスクランブルが指定できますので、いろいろやってみましょう。特定部分の練習にすごく便利です。

LL練習に使えるのは、「last layer」及び「last slot + last layer」です。
こちらはそれぞれ、最上段のみ崩れた状態、最上段とF2LのFRスロットだけ崩れた状態が出力されます。
スクランブルを間違うとその状態にならないので、スクランブル成功率の調査にもなりますねw
どちらを使うかは人によると思いますが、ともかくこれでLLのみを集中的に練習することが出来ます。
是非使ってみましょう。

僕の場合、「last layer」で、インスペクション0.5秒ぐらいで計測すると平均3.7秒ぐらいになるようですね。
「last slot + last layer」だと5.3秒ぐらいです。
まあ一つの参考に。


こんな感じで、しばらく初心者向けにいろいろ説明もかねて更新していこうと思いますんで、これからも是非見て行ってくださいねー。
13 : 13 : 10 | キューブ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

OLL補完計画

ごめんなさいエヴァはよく知りません。


さて、本格的に33を速くするための練習を始めようと思います。


まずは、手順の見直しからです。

特にOLLを集中的に再確認していきます。



Breandan氏?のOLL動画です。
手順もそうですが、とにかく指使いから全く違います。
一度は見ることをお勧めします。

これを見て、OLLのうち新たに追加および指使いを見直すべきものをリストアップすると、なんと25個もありました・・・

まあ少しずつ練習していきましょう。

写真

私でもこれなのです。早くなりたい人はとにかく手順をいろいろ探してください。ホントに。


あと、PLLも3つほど手順を追加することにしました。

あと3週ほどなので、手順を覚えきるのにはギリギリの期間でしょう。
頑張って定着させます。
16 : 00 : 13 | キューブ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

アジア大会について

遊びじゃねえんだよ!!(バァン


というわけで。アジア大会参加してきます。

3、4、5、マジック、ギアに出場します。

3は決勝進出とかできるといいですねー。
4、5は自己記録更新で。
マジックはもう最後になるので、いい記録を出したいと思います。
ギアは入賞狙います。


で。


アジア大会まで3週間。


アジア大会までに本気で3x3x3Ave12sub10目指します!!!!!!!

頑張るよ俺。

とりあえず現在の状態。

Ave12PB : 10.61

さっき30回ほど計ってみた:
10.68, 10.62, 11.60, 13.98, 13.74,
12.24, 10.29, 12.48, 12.36, 11.84,
12.97, 10.66, 12.39, 12.45, 9.04,
12.03, 10.76, 12.04, 11.30, 15.15,
11.62, 11.29, 11.81, 10.81, 11.35,
11.19, 13.81, 14.83, 11.04, 12.42

avg5: 11.28 (σ = 0.08)
avg12: 11.42 (σ = 0.45)
session avg: 11.90 (σ = 0.97)

まあ普段はこんなもんですかね。ミスって遅いタイムが多いのをどうにかしたいですね。


とりあえずタイムを伸ばすためにいろいろしようと思うので、そういうのも日記的に書いていこうかな?

というわけで。


頑張るぜ!!

02 : 38 : 48 | キューブ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

キュービストと仲良くなろう!![オンライン編]

どうも、HATAMURAですー。

指使いのほうは現在絶賛執筆中でございますのでまあ気長にお待ちくだされ。
今回は、「キュービストと仲良くなろう!!」と題して、キュービストと交流するための手助けみたいなものを書いてみます。
まだネットに顔を出したことが無い、どうすればいいのか分からない、何か怖い、という方々の参考になればと思います。



まず、交流することのメリットとは?

いろいろありますが、一番は「交流ができる」ということそのものだと思います。
趣味というのは、趣味そのものが楽しいのは勿論ですが、それを通じて他の人といろいろ交流ができるということが大きいと僕は思っています。
一人でやるのももちろん良いのですが、長続きさせるのは難しいですし、それでは正直趣味を楽しみきれてないと思います。
(まああくまで僕の個人的な意見ですので、賛同できない、という方はそれで構いません。あとそういう方はこの記事は読むだけ時間の無駄だと思います。)

また、上級者から直接テクニックを教わったりすることで、上達が早まるというメリットもあります。

あとデメリットは特に存在しない(と思います)ので、交流して損はないかと。


んでは。今回はまず手始めにオンライン編です。
ネットでキュービストと交流するためにはどうすればよいか?ということを順を追って書いてみます。



「キュービストと仲良くなろう!![オンライン編]」

①ハンドルネームを決める
まあネットといえばハンドルネームでしょう。最近はfacebookで本名垂れ流しだったりしますし、そうでなくてもキューブの大会に参加すると本名が公表されることになるので本名を隠し通すのはどうせ無理なのですが、一応多少の予防線にはなるでしょうし、本名を使わないことでカジュアルな感じになって交流がしやすくなると思います。
ハンドルネームはなんでも構いません。ただ、他のキュービストと被らないようにすることには注意したほうがいいと思います。
あと、ハンドルネームを本名をもじったものにしておくと、将来的に大会に出たときなどに本名とハンドルネームが一致させやすくなり、声を掛けられやすくなるかもしれません。

②JRCAの「自己紹介カテゴリ」に投稿する
JRCAでの交流もすっかり下火になりましたが、新しい書き込みがあれば皆ちゃんと見てます。僕も見てます。
一度書き込んでおいて損は無いでしょう。とりあえず名前を認知させることは重要です。


③twitterアカウントを作る
キュービストの交流は、最近は専らtwitter上で行われます。交流するならぜひtwitterをやりましょう。
(ただ、ツイ廃にはならない様注意したほうがいいと思います・・・)
ここで、twitterでキュービストと交流するためのコツをお教えしておきます。
1)bio(プロフィール欄)に書く事
bioには、
・「スピードキューブやってます」的なこと
・キューブ歴(何ヶ月です、とは書かず始めた時期を書けば更新する手間がなくていいかも?)
・現在の自己ベスト(特に3x3のアベレージPBは必須)
・住んでいる地域
・年齢(おおよそでもOK、無くてもいい)
などを書いておくとよいでしょう。これらを書いておけばフォローされやすくなりますし、他のキュービストと交流する際に、何かしらの話のネタになります。相手の情報を知っておけばこちら側としても何かと話しかけやすくなりますので。

2)キュービストを沢山フォローする
有名なキュービストは大体twitterをやっています。「スピードキューブ」などそれっぽいワードで検索すれば何人かは出てくるでしょう。
それから人にもよりますが、キュービストの「フォローされている人」をどんどん辿っていけばキュービストは何人でも出てくると思います。
探してどんどんフォローしちゃいましょう。フォローしましたという通知は大抵相手に行くので、それで気づいてフォローを返してくれることもあります。
ここで、フォローを返してもらうためのコツがあります。

3)スピードキューブ関連の事を多くつぶやく
人にもよりますが、キューブ関連の事をそこそこの頻度で呟いていないと、フォローされてもフォローを返さない場合が多いです。
計測タイムを始め、購入したキューブのことや、キューブをやっていて感じたことなど、とにかく日常的に呟いていきましょう。
こうすれば、有名なキュービストもフォローを返してくれるはずです。
すでにtwitterで日常のことばかり呟いているという方は、キューブ専用のアカウントをつくるのもありだと思います。今時複数アカウント持ちはわりと普通ですからね。

4)積極的に話題についていく
キューブクラスタ(キューブをしている人のアカウントの集団のことです)は、なんだか知りませんが独特の空気感があります。
誰かが一つ話題を提供すると、それに追随して関連することを他の人がどんどんつぶやいていきます。
その時に自分もその話題についていくのです。自分もそれ関連のことをつぶやくとか、わからないことを質問するとか。積極的にいきましょう。
鬱陶しく思われないか心配するかもしれませんが、(少なくとも最初のうちは)それはないと断言できます。基本的にどの人も新参の方は歓迎してくれますし、質問なども答えてくれます。むしろ、基本的には新参の人のことは(乱暴な言い方になりますが)誰も何とも思っていませんので、こちらから話しかけていかないと何か起こるはずがないのです。向こうに何か期待するほうが正直間違っています。少し勇気がいるのは確かですが、それさえ乗り越えればそこからは一気に楽しくなってくるはずです。


こんな感じでtwitterをすれば、あなたもきっと素敵なキューブクラスタライフを楽しめるでしょう。

④キューブに関して質問をする
まあこの質問というのもtwitter上ですることになると思いますが、一応別に分けておきます。
交流の大きな部分としてやはり「教えてもらう」というのがあります。自分が気になる部分はどんどん質問していきましょう。
ただ、質問の仕方もいくつかポイントがあります。主に、質問がうざがられないように、かつ確実に的確に答えてもらえるようにするためのポイントです。
初心者は積極的にいくべきだと言いましたが、闇雲に質問するだけでは鬱陶しいだけですし、望む答えは返ってきにくいです。どうせ質問するなら、互いが不快にならないようにしましょう。
特に、テクニックに関する質問は次の点に注意です。
1)自分のレベルをはっきりさせておく
最初に「今○○秒ぐらいなのですが」と断るなどして、自分がどのぐらいのレベルなのかなるべく詳しく書いておきましょう。それによって回答が異なってきます。
2)「何が」「どうなのか」「どうしたいのか」をはっきり書く
単純に「どうしたらはやくなれますか」と聞きたくなるのもわかりますが、そこはぐっとこらえて教えて欲しい内容をできるだけ大きくしすぎないよう書きましょう。質問の内容はできるだけ絞るのがポイントです。いろいろ聞きたかったら何回かにわけて質問するなどしたほうがいいかもしれません。
質問を具体的にするほど、回答も具体的になります。そのほうが双方にとってイライラせず良いと思います。

また、情報に関するものなら以下の点には特に注意しましょう。
3)客観的なことを聞きたいのか、主観的なことを聞きたいのかハッキリさせる
例えばキューブの性能なんかは主観に偏るものが多いので、質問しても「主観的なことしか答えられない」と言われる場合があります。
客観的なことを聞きたいなら回答が主観に偏らないように質問を工夫する、主観的なことを聞きたいなら「主観的なことでいいので教えて欲しい」と書いておくなどしましょう。

あと、全ての質問に共通することとして
4)なるべく具体的に書く
さっきまでずっと書いてたことですが、結局これに尽きます。具体的に書くことで、回答する側も答えやすくなります。
5)礼儀正しくする
当たり前のことですが、いきなり質問する時はなるべく「突然ですが」を、回答をもらった後は「ありがとうございます」をしっかり書く。
それから、回答が返ってこなかったかと言って怒らないことです。ダメで元々なのですから、回答する側にあまり期待はしない方がよいです。

これらをふまえて質問の悪い例と良い例を見てみましょう。
悪い例:
「どうしたら早くなれますか、教えてください」
「Zhanchiってどんなキューブなんですか?GuHong+よりいいんですか?」
「目隠しのやり方を教えてください」

悪い例というか、答える側として非常に答えにくい質問の例ですね。こういうのが来るとつい無視したくなります。気持ちは分かるんですけどね・・・
特に2つ目の質問はここ最近でキュービスト達を困らせている悪名高い質問なので、ホント勘弁してください。

良い例:
「はじめまして、突然ですが質問させてもらいます。現在3x3x3のタイムは30秒ちょっと位です。F2Lが遅くて困ってるのですが、F2Lを速くするコツなどありますか?」
「質問です。GuHong+とZhanChiはどのような違いがありますか?○○さんの主観でいいので教えてください。」
「突然ですが失礼します。3x3x3の目隠しの解法を解説しているサイトで、○○さんのおすすめはありませんか?できれば日本語のサイトがいいです。」

これでも正直問いとしては答えづらい方なのですが、先ほどの例に比べれば大分マシになりましたかね。違いをよく見比べてください。

まあともかく、質問する時は多少なりとも気を使いましょうね、ということです。




こんなもんですかねえ。参考になれば幸いです。

今度はオフライン編を書くかも?
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プロフィール

HATAMURA

Author:HATAMURA
京都大学在籍。1993年生まれ。
「充実した人生」が目標。
ルービックキューブを始めたのは'07年2月。

公式記録はこちら

解法やテクニックについて知りたい方はこちらへどうぞ。僕も運営に関わっているサイトです。
Cube Voyage

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