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キューブの本

http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68309937
68309937-1.jpg

大流行したパズルの解法と極意を解き明かす名著『ルービック・キューブ免許皆伝』の待望の復刻。楽しい数学パズル4編も収録。

第1部 ルービック・キューブ免許皆伝

ルービック・キューブ免許皆伝
ルービック・キューブによる群論入門
第2部 数学パズル

砂漠を自動車で渡るには
サルとココナツ
ペントミノ牧場
2色の糸で結ばれた風船
(以上、上のページより抜粋)

図書館にこういう本が入ったと聞いたので、当然のごとく借りてみた。

見ての通り復刻の本であるのだが、(著者が既に亡くなられた方であるというのもあるだろうが、)この本に書かれていることは現在のスピードキューブ事情をまったく理解していないといわざるを得ない。

さらに私を怒らせることになったのは、帯に書かれていた「早いだけではツマラナイ!達人からの贈り物<<免許皆伝>>」という一文だ。

極めつけとして、文中に「Rubicキューブ」という文字がある。

確かに、ルービックキューブは数学的観点からしてもまことに興味深いものではあろう。
群論的理論で解釈するというのもわかる。

だが、こういった現在の事情をまったく理解していない人にこういうことを書かれるのはいかがなものかと思う。
内容に関して、まず解法に関しては、
①コーナーの位置合わせ(いわゆるEP)
②エッジの位置合わせ(CP)
③コーナーの向き合わせ(EO)
④エッジの向き合わせ(CO)
という、なんとも面倒な解法を紹介している。
それから、この本ではさまざまな解法の分類などを行っている。
しかし、この本は前にも述べたとおりだいぶ昔に書かれた物なので、最近の解法などは一切載っていない。

結局、最近のことを知らないんだろうと、とりあえず復刻しただけなのだろうと言うしかない。

(数学パズルに関しては非常に興味深いものである。)

金沢大会に持って行くつもりなので、ぜひ皆さんに読んで頂きたい。
ふう。

こんな堅苦しい感じでかいてますが、じっさいは

「何適当なこと書いとんねん、なめとんのか」って事が言いたいだけなんですね。はい。

ま、文句言ったってなにも変わらないしね。

ただやっぱり適当な事書かれるのは嫌ですね。

何かしら極めている方はきっと一度は思ったことがあるんでしょうが。



不調が続いてます。こんなんじゃ金沢でいいタイム出ねーぞ。
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HATAMURA

Author:HATAMURA
京都大学在籍。1993年生まれ。
「充実した人生」が目標。
ルービックキューブを始めたのは'07年2月。

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解法やテクニックについて知りたい方はこちらへどうぞ。僕も運営に関わっているサイトです。
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